バンクーバーおれおれ日記


たこ焼き屋にでもなりまひょか
by green_dori
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カテゴリ:スノボ( 10 )


で…やっと

ウィスラーの話に入るわけだ!!

4日からsnowちゃんバンクーバー入り。

5日~7日まで2泊3日の予定。

5日の朝早くバンクーバー出発。しかしこの日からバンクーバーも雪(ーー;)

ウィスラーまでの山道はほとんど真っ暗。反射板もほとんどない。運転しづらいしづらい。

夜が明けてくると、天気もすっごいよくて景色もキレイ。う~んボード日和。

ってことで着いたのは9時半頃。

10時半くらいから滑り出し。この日はウィスラーマウンテンのみ。ちゃんとピークまで上がったし。
a0011537_942123.jpg

この日の雪質はまぁまぁ。「パウダーッ!!」とまではいかないけどそれほど悪くもない。しかし晴れてるから暑い暑い。完全防寒で登ったものの、途中で耐えられなくなりフリースを脱いだ。

それにしても…ここ最近の私の「ボードスタイル」といえば…

●朝早くから数本滑る 2~3時間
●早いお昼で休憩(食事とビール数杯) 約1時間半
●呑んだ後のいい感じでうへへ~いと滑る 約1時間半
●休憩(軽いおつまみとビール数杯) 約1時間
●気が乗れば滑る、乗らなければ終わり

ってな感じ。いわゆる「オヤジボード」。(ちまたでこう呼ぶかは定かでない)

一方snowちゃん。こちらは正統派まじめスキーヤー。こんな感じだし(
スピードもガンガン、アグレッシブ、アグレッシブ。
きちんと基本に忠実に、毎回自分でいろいろなことを確認しながら滑ってるらしい。

って…こんな2人が一緒に滑ったらいったいどうなるか?









答え。オヤジは死にます(チーン…なんまいだぁなんまいだぁ…)( ▽|||)

ってことで、強化合宿のような日々が始まる。

a0011537_955887.jpg
1日目、休憩お昼ごはんを食べるためにレストハウスに入ったのは午後2時。食べたのはこれ。ビーフチリビーンズ。
しかし…30分後にはすでにゲレンデへ。
午前10時半から午後4時半まで、ボロボロになるまで滑った。

2日目、雪。
ものすごい軽い大きなパウダーの雪がフワフワ落ちていた。
この写真でわかるかなぁ。雪の結晶、キレイに見えてたんだけど。
a0011537_963317.jpg

でも山の上は真っ白。この日はブラッコムに挑戦したんだけど上は真っ白でしかもガリガリのアイス。スケートリンクのような状態をまた滑ることになってしまった☆=>=>=>(+_+。) ガーン

お尻もまだ完全でないことと、そのお尻で絶対に転びたくないということで、変な力がいろんなところに入ってしまいヘトヘトに疲れてしまった。

ってことで…泣きのお昼休憩。

今回はたっぷり1時間ほど。C=(^◇^ ; ホッ!

しかし…もちろんそのあとはもちろん合宿ε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ

この日は朝9時半から夕方4時まで。

3日目。この日も雪。
この日の雪は小さい塊。たまに雪の結晶の形をしたものもあるけど、基本的にあられ状。
当たると痛いタイプのヤツね。

最後の日なので朝一番に行こう!(;´д`)トホホ ということになり8時には宿を出る。
9時前から滑り始めた。今日は再びウィスラーマウンテンへ。

やっぱり真っ白で見えなくて怖いので、ゴンドラの頂上から途中駅まで滑ってもう一度ゴンドラへ。

そこで日本人の男の子が話しかけてきた。

「昨日ブラッコムの頂上で恥ずかしい格好で写真撮ってませんでした?」

「あ…はい。」

ちょっと、声かけてくるときはもうちょっと違う話題で話しかけてこられないわけ?(○`ε´○)プンプン!!
とかちょっと思ったけど、事実なので仕方ない。
実は前日ブラッコムのゴンドラの頂上まで行ったとき、日本語を話せるカナダ人のカメラマンに2人とも「撮るのはタダだから」と乗せられ、ちょっとはじかしいポーズ(2人でうつ伏せに寝た状態で上体を起こしてる、みたいな…)で写真を撮られた。
結局その写真、見に行かずじまいでどんなのだったのか確認できなかったんだけど…。

結局その後、その彼と一緒に滑ることになり(彼はスキーヤー)もうすでに限界の来ていた私はそのまま1本だけ滑って「あとは若いもの同士で…」ということでレストハウスへ退散。
ぬくぬくとビールを呑んでまったりしていた。

お昼を食べた後、若い方たちはまた何本か滑りに行き、私は引き続きぬくぬく…(何しにきとんじゃヾ(- -;))

その後合流し、そこから下までのなが~い1本を滑って終わることに。

なぜかその彼も連れてバンクーバーへ帰ってきた。
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by green_dori | 2005-01-17 18:54 | スノボ

シーズン初

痛い…体中が痛い…(w_-; ウゥ・・

シーズン初めはいつもこんな感じ。

よくスキーのうまい人が「筋肉痛にはならない」って言うんだけど本当なのか?

たぶんボードじゃありえない、と私は思う。

ま、いろんなところに余計な力入ってるだけなんだけどね(;^_^A

ちょっと今回リフト降り場の急斜面にやられてスケーティングで2回コケてしまった。
しかも1回はちょっとひどい。板が180度くらい回ってしまい左足のかかとが正面に向いてしまった。まぁ、要するにひざをかなりひねったということですな。

しばらくうずくまっちゃったもん。いてぇいてぇ。

そのあとも数本滑ったんだけど。

スキー場はもとから小さなところだから、全部のコースでも20コースくらい。そのうちオープンしてたのが4~5コース。
雪はSummitで100cm前後。前日(金曜日)山に雨が降ったらしく、それまでの雪が解けて結構なくなっていた。
雪質は…アイスですな。でもアイスって言っても日本のようなガリゴリではなかったけど。下に行くほど固かった。

まぁ、総評ではこの時期のウォーミングアップにしてはよかったんではなかったかと。
先シーズン、カナダ行きの準備もあって行けたの10回以下だったからなぁ。ちょっと感覚鈍ってた。

で、一応撮ったスキー場とスキー場から見えた景色の写真。
a0011537_11271726.jpg

すっごい晴れて気持ちよかったぁ。

a0011537_11275747.jpgそして…帰ってきて食べたお好み焼き!(意味なし)

今週は…平日も行っちゃおうかと目論んでいる私… ̄m ̄ ふふ
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by green_dori | 2004-12-14 11:28 | スノボ

シーズン到来

a0011537_9281467.jpg10日くらい前の山。

またまたオープンが待てずに登ってしまったMt.Seymour。

前のときよりもちょこっと雪が増えてる。15cmくらいだったかな。パーキングの積雪は。





a0011537_9283820.jpgそれでもこんな感じでちゃんと足跡もつくくらいだし。












a0011537_9285887.jpg天気もよくてUSの方の山々がきれ~に見えた。って、あそこどこなんだろう?
もう滑れるのかな?

ってことで…私のシーズンは今週土曜日から始まる予定。
きゃ~~~っ!雪が呼んでる~~~っ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
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by green_dori | 2004-12-09 09:31 | スノボ

ちょっとまえの…snow

ウクククッ

実は…先々週末、山の方が白くなっているのを見ていてもたってもいられなくなり上まで視察に行ってしまった。

a0011537_1038395.jpg行ったのはもちろん、シーズンパスをゲット済みのMt.シーモア。

まだホントにうっすらだけど、車を出て雪の上を歩いたら“キュッキュッ”。

お~~~~っ!たまりませんなぁ、このパウダーの音と踏み心地。

木にも粉砂糖を振ったような雪が積もってて、すっごくキレイだった。

あ~~~~~っ、楽しみ~っ!
早く2mくらい積もらないかなぁ。
といいつつ、それ以降バンクーバーは意外に暖かく山の白い部分も心なしかなくなってきたような…(;^_^A
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by green_dori | 2004-11-09 10:39 | スノボ

さらにもうひとつ

a0011537_19232.jpg昨日アップするのを忘れた写真。

ウィスラーの空は見上げると必ず飛行機雲が見つかる。
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by green_dori | 2004-04-13 19:03 | スノボ

そしてもうひとつ

a0011537_19110.jpg違う写真。

そうそう、aircooledさんが言ってたT-BAR、体験しました!
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by green_dori | 2004-04-12 19:02 | スノボ

ウィスラー ビーチ?

バンクーバーから約2時間でウィスラーについた。

今回は1泊の予定でウィスラービレッジに滞在。
1日目は午後到着なのでビレッジの中を散策。とりあえずゴンドラ乗り場まで行ってみようということになった。
…と、そこは…あれ?ここってビーチだった?
プラザの向かいにあるオープンテラスには、上半身ハダカもしくはタンクトップの装いのみしかいない。スキーウェアなどどこにも見当たらない。唯一スキーとスノボの板が立てかけてあることが、ここがスキー場であることを思い出させてくれる。
確かに暖かいけど…。
強い日差しと激しい音楽、そしてコパトーンの香り…ビーチ以外の何なのか。

とりあえずご飯を食べてからお土産を買いホテルへ。

翌日も快晴!
ただちょっと前日呑み過ぎて頭が痛い…。しばらく呑んでなかったからなぁ。
とちょっと反省しつつゴンドラ乗り場へ。
しかし、このリフト券ちょっと高すぎない?と突っ込みたくなるほど高い。1DayチケットがTAX込みでC$78くらい。

いざ、ウィスラーピーク。
ピークへはゴンドラとリフトを1本乗り継げば行ける。
ゴンドラに乗り込むが、日本のそれとは異なりちゃんとした椅子がない。壁(って言うかなぁ)に沿って10cmくらいのゴムの出っ張りがある。どうやらこれに座るらしい。ただしもちろん外人仕様。腰の位置が違いすぎる。しかも10cmくらいと狭い。結局ぜんぜん座れず終点まで。長い。

続けてピークまで行くクワッドに乗った。
これが…すっげ~~~~怖い。
もともと私は高所恐怖症で、それが理由で若いときスキーもやらなかった。
ボードはそのおもしろさに、なんとか我慢して今まで忍耐で切り抜けてきた(つもり)
けど…ちょっとぉ、高すぎるって。でかすぎるって。大自然。
私の下も右も左ももちろん上も、空間がありすぎて大自然の中に浮かんでる感じ。怖いよ~(泣)
きっと高いところ好きな人にはたまらないと思う。
ほんと、今回ばかりは高所恐怖症を恨んだ。
でも、景色はすごく美しいのよ、念のため。ただあの美しさを私が言葉で表現できるはずがない。これはぜったい行って自分の目で確認するべし。
写真で切り取ってしまうと伝わらないなぁ…とちょっと自分の腕のなさに悲しくなるが、一応撮ったので。
a0011537_185757.jpg

雪は、ガリガリのバーンのところがちょっとと、あとは普通雪。上のほうはアイスでもキュッと鳴る感じ。
もうすでに下のほうはほとんど雪がなく土が出てしまっている状態。コースも閉鎖しているところが多く、林間を通らなければならないことが多い。
昼を過ぎてさらに暑い。私は薄いフリース1枚とウェアのインナーをはずしたものを着ていただけなのに、かなり汗だく。何しろ日差しが強い。ここはホントに2000mなの?って感じ。
結局一番下までは降りてこられず、ゴンドラの途中駅から乗り込み下山。

確かに雄大な自然は満喫できたけど、ボードするならハイシーズンかな。ただそのときのリフト券はC$82くらいになっちゃうけど。
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by green_dori | 2004-04-12 18:58 | スノボ

ウィスラー 出発

ホントにウィスラーに行ってしまった。

憧れのウィスラー。
留学先がなんでカナダなのか、とよく聞かれた。答えは“ウィスラーで滑れるから”。
そのくらいのメイントピックだった場所へ早々と行ってしまった。

調べたところウィスラーへ行く方法としてはバスかレンタカーという選択がほとんどらしい。今回はもちろんバスで。
バスが出発する場所はMain Street - Science World駅を出てすぐのPACIFIC CENTRAL。
a0011537_18113.jpg

ここからさまざまな場所へ向かう長距離バスが出る。カナダ国内はもちろん、シアトル行きも出ている。

ウィスラー行きのバスは2時間に1本くらいの割合で出ているのだが、このバスは予約ができない。とにかく乗りたかったら並ぶべし、と行列のできるラーメン屋のようなことを言う。仕方がないので並ぼうということになったが、なにしろ勝手がわからない。どのくらい並べば乗れるのか?ということで、メンバーの都合から決定した11:00出発のバスに乗るのに9:30に並び始めるという、プラチナチケット取り並みの気合でPACIFIC CENTRALに行った。

メンバーが遠いところに住んでいる都合上、早めに並ぶのは私1人の役目だった。

まずチケット売り場。
2~3組並んでいた。お、これは大丈夫だな、とほくそ笑みつつ“この時間のバスのチケットをください”と言ったら“時間は決まってないのよ、オープンなの”…え?そうなの?やばいじゃん、早くどこに並ぶか見つけないと、とちょっとあせりバス乗り場へ。
乗り場は全部で20くらいあった。その中に…あったあった。“ウィスラー行き”。
とそこから通路を空けて壁沿いに20人くらいの列…!げげっ、この列かなぁ…でもボード持ってる人もいるしなぁ…と、最後尾のあたりでオロオロしていると、並ぼうとしている女の人が来て、“並んでるんですか?”と聞くので“これってウィスラー行きの列ですか?”と逆に質問してしまった。女の人が“そうですよ”と答えたので、やっぱりそうか、早くきてよかったと胸をなでおろし列に並んだ。

しばらく並んでちょっとおかしいことに気づいた。私のすぐ前が初老のおばさん2人なのだ。まぁ、ウィスラーと言っても観光もあるし、その途中で降りるのかもしれないし、ありえなくはないよねぇ…と思いながら、ふとこんなおばさんが11:00のバスに乗るのに9:30から並ぶだろうか?という疑問を持った。
後ろの女の人に気を使いながら、おばさんに“これってウィスラー行きのこの時間のバスですか?”と聞くと“あら、あなたなに言ってるの?これはシアトル行きよ”…もう、違うじゃん(ーー;)“あそこに係の人がいるから聞いてみなさい”と言われたのでその通りにすると“13番だよ”という回答。
…誰もいない。
なんだよ、ぜんぜんだいじょぶじゃん。

と何はともあれ、ウィスラーへ出発。
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by green_dori | 2004-04-12 18:02 | スノボ

ロープを使うなんて…

なんだかタイトルからちょっとアブナイ…(^^ゞ

昨日、カナダに来て初ボード、Mt.シーモアへ行ってきた。
スキー場までダウンタウンから4~50分。駐車場までの道路には雪はなく、ノーマルタイヤで問題ない。東京から一番近い沼田とかと比べても異様に近い。これはすばらしい。しかも道路はまったく混んでない。さらに、すばらしい。

昨日は天気もよく風もほとんどなかったので、日中は暑すぎる感じ。
どうやらこのスキー場はローカルが多いらしい。ボードパークがこの辺にある3つのスキー場の中ではかなり設備がいいからだそうな。滑っている外人(主に白人)はほとんど半そでTシャツで滑っている。確かに暑いとはいえ、いくらなんでも半そでは…一応雪あるしさぁ。滑ってると風を切るから寒いじゃない、などとブツブツいいながら、私は薄いフリースにインナーをはずしたジャケットで滑っていた。余談だが、ものすごい寒い雨の日にもダウンタウンで半そでの人を必ず見かける。日本人ならダウンジャケットを着てしまうくらいの気温なのに…。絶対に、日本人とは質の異なる肌を彼らは持っているんだと信じている私。
スキー場の詳細はこちら

雪質はもちろん、普通雪(ってゆーのかな?)。さすがに4月じゃね。でも、バーンじゃないから転んでも痛くない。スキー場自体がそれほど大きくないので、コースもびっくりするほど長いわけではない。どっちかっていうと、ニセコとかの方が長いんじゃないかな。だから特別“カナダスキー!”という喜びはなかった。
あ、でも景色は最高!バンクーバー全域が見渡せる。写真でわかるかどうかは疑問なのだが、真ん中辺に突き出た半島のような部分がダウンタウン。
a0011537_14538.jpg


そうそう。そこで本題!(何が?^^;)
たまたま滑っていったコースの先に見たことのないものが現れた。
“ROPE TOWS”…?なにそれ?
なにやらロープが2本斜面下から上に伸びている。それが滑車のようなもので動いている感じ。いったい何者なのか?
ちょっとその場で様子をうかがってみた。と、どうやらみんなそれに引きずられるように上に滑っていく。ちょうどジェットスキーのような感じ。
おそるおそる近づいていくと、これが思ったより速い。おどおどしていると、係のお兄ちゃんが“初めてなの?”と聞いてきたので“そ、そうです”と答えると、“ロープをつかんで体を後傾にすれば行けるから”と説明してくれた。よし、んじゃいっちょやってみるかと意気込んでロープをつかんだ。…と、体を後傾にするまもなく、すごい勢いの(そう感じた)ロープに体だけ引っ張られてぶざまに転倒。かなり腕が痛い。と同時に精神的にも、痛い。
かといってあきらめるわけにはいかない。根っからのスポ根気質な私は、そこから5~6回挑戦してはぶざまにこけることを繰り返す。そのあいだにもう1本のほうでは、お年寄りスキーヤーや子供ボーダーなどが、談笑しながらいとも簡単に登っていく。うぅ~、くやしい。
見るに見かねた係のお兄ちゃんが、自分もスノボをはいて説明に来てくれた。“いきなりがっしりつかむんじゃなくて、少し滑らせながらつかんでいくんだよ”おぉ!そうだったのか。最初に言ってよ、もう。
グローブの中で少し滑らせ気味に徐々につかんでいった。すると、体を後傾にする余裕ができ、気持ちがいいように滑っていく。やった~!できた!後ろから係のお兄ちゃんの“できたじゃない、その調子”のような声を聞いた。ひゃっほ~!と調子に乗っていると、真ん中辺でもう1度転倒。でも今度は大丈夫。途中だってちゃんとリカバれるのさっ、と自分の中で気合を入れて上まで上がった。
すると、私が悪戦苦闘するあいだ何度か上っていったおばちゃんスキーヤーが“あなた、できたじゃないの”と賞賛してくれた。(のか?)

ゴンドラが主流になりつつある日本に比べて、いまどきこんなのありなの?って感じ。北海道のローカルスキー場に、やっぱりロープで椅子(?)みたいのがついてるリフトがあるって話だけは聞いたことがある。

なにはともあれ、エキサイティングロープ体験(^_^;)
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by green_dori | 2004-04-05 14:54 | スノボ

ウィスラーなのか?

学校が始まって3日目。

そうそう。ウチのクラスに年のころはOver50で日本人、孫までいるというSuperGrandmotherがいるのだ。しかも日本に家族を置いて1人で留学し、ホームステイでホストファミリーと生活している。すごい…かっこいい…。さらに授業が始まってまだ2日しかたっていないのに、その知識の広さと発音の美しさでクラスメイトからも一目置かれる存在になっている。
私もいい加減いい年で留学したなぁと思っていたが…完敗。

そのSuperGrandmotherが今度はウィスラーにスキーに行きたいと言い出した。しかもすでにクラスメイトの女の子と行くスケジュールまで決まっていた。たまたま今日その2人と私で話をしたのがきっかけで、成り行き上私も参加することになってしまった。
もともとウィスラーには行こうとは思っていたが、やはりいいシーズンに行きたいという願望があって、来シーズンに夢を馳せていた。場所的には近いんだけどね。
a0011537_19476.jpg

でも、ま、いっか。
ハイシーズンよりちょこっとリフト券も安いし、状況を見ておくにはいい機会かも、なんてことを思いながら承諾。
スキーは意外と年齢層が広いから昔からやっていたのなら結構滑れるんだろうなぁと思って聞いてみると…
え?ボーゲンのみ可?……
ほ、ほんとに?あ、…そ、そうなんだ、ふ~ん…(^^;
で、もう1人の女の子は?
あ、ボーダーなんだ。どのくらいやってるの?
え?1回?…………………………………………………
そ、そうかぁ……(;^_^A アセアセ・・・
どう考えても頂上まで行ける気がしない。
ウィスラーといえば日本人いや、世界の人が憧れるスキー・スノボーの聖地。2010年には冬季オリンピックの開催まで決定している。
いいのだろうか。
いろいろな疑問を持ちつつ、頼まれたらイヤと言えずこの時間までウィスラーへのアクセス方法や宿泊先を調べている私。もう夜中の2:40。
だって2人ともパソコン持ってないし、地図も見られないって言うんだもん。もう、ほんとにどうやって行くつもりだったんだよ~(ーー;)
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by green_dori | 2004-04-01 19:48 | スノボ