バンクーバーおれおれ日記


たこ焼き屋にでもなりまひょか
by green_dori
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なんだか…Part1

最近ブログをサボり気味である。

学校が始まって2週間。今週からエクストラの授業を取ってしまったのでさらに大変なことになっている。

1週間くらい経ったとき夢を見た。
前後関係はあまり覚えていないが、なぜか1人でトイレ掃除をしている。しかも個室の。そのトイレはどこかのビルか何かのトイレなのだが、異様に広い。個室が果てしなく続き先が見えない。さらに1つ1つの個室が結構汚れていて(汚くて申し訳ない)1つの部屋を終えるのに結構な時間がかかる。それを半分泣きながらなぜかがんばってやっている…。
そんな夢。

夢占いを見なくても今の精神状態が容易に把握できる。
あまりにもわかりやす過ぎて笑ってしまった。
そんなに追い詰められてるのかなぁ…(^_^;)
確かに学校大変だけど。

でも…なにもトイレ掃除じゃなくてもいいのに。

で、そんなこんなの精神状態なので(そんなたいそうな)ちょっと今回はバンクーバーの夜シリーズということで。

写真はカナダプレイスの夜。
a0011537_185317.jpg


あ、ちなみに明日はウィスラー。どうなることやら。
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# by green_dori | 2004-04-09 18:54 | バンクーバー

恐るべしダイソー

こっちにくるとき何冊か本を持ってきた。

もともとの荷物も少なかったせいか、本がやけに重く感じられた。
おなじみの“地球の歩き方”シリーズ留学本2冊、日本のことが日本語と英語で書かれたイラストつきの本、日本語で書かれた(もちろん)中学生英語の参考書、TOEICの参考書、そしてこの本。
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これ、出発する前日くらいに“あ、そうえいば日常会話ができないや”(笑)と気づいて1冊くらいそういう本を持ってたほうがいいよねぇ…あ!あそこに売ってたじゃん!と思い出していったショップがダイソー。

ここがすごいことはいまさら私が説明しなくてもみなさんよくご存知だと思うが、実は本やCDが結構充実しているのだ。料理本から地図、歴史本、ことわざ辞典、うまいものMAP…。CDも英会話やカラオケ、浪曲などなど。

その中に…あったあった。英会話の本だけで5~6種類はあった気がする。パラパラとみてこの本を選んだ。ほかがほとんど旅行にフォーカスしている感じだったからだ。
ところが…持ってきてみてこれが意外に役に立つ。

普通に英語が話せる人には“え~、こんな言い方しないよ”と思うところもあるのかもしれないが、幸か不幸かそれは私には判別できない。

ここには日常の挨拶や買い物、食事などで使うカジュアルな言い回しから、ビジネスで使う電話応対や会議、商談などで使うちょっとフォーマルな会話まで載っている。

ま、そんな英会話本は五万とあると思うが、なんてったってすごいのは、それが100円ということだ。(ダイソーだから当たり前か)

これは100円ではいささか申し訳ないのではないか、と思ってみたりもするが、ダイソーがそれでいいというのだから、それでいいのだろう。

さらに!びっくりしたことに、先日スカイトレインに乗っていたら、電車の中で留学生だろうと思われる女の子が同じ本を読んでいた!これはやっぱりいい本なんだと自分の中で反芻。

ダイソー本、あなどるなかれ。
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# by green_dori | 2004-04-07 17:48 | その他の生活

サマータイムブルース

なんだか妙に…古い。
ちょっとタイトルからいけてない感じは否めないが…。

ずっと日本に住んでいた私にはまったくといっていいほど不要だった“サマータイム”という言葉。
なにそれ?
突然降って湧いたような話。なになに?1時間時計を進めろ?なんで?
ちょっと調べてみた。
正確にはDaylight Saving Time(DST)と呼ぶらしい。日本ではサマータイムの呼び名が一般的。欧米を中心に約80ヶ国で実施されている。しかし、異端児というのはどこにでもいるもので、カナダの中でも実施していない州もあるそうな。かたくなだなぁ。
肝心なのはその理由。
1.長くなった余暇を楽しむ
2.照明や冷房の省エネルギー
どうなんでしょ?効果は得られているのだろうか?

でも、どうやらこの話、日本でも熱く語られているらしい。ちょこっとサーチしただけでたくさんヒットした。
・制度導入による経済的波及効果
・制度導入に伴うコスト
・制度導入による省エネルギー効果試算
・制度の賛否と労働時間の関係
なんだか大変なことになっている。

ともかく、突然影響されることになったこのサマータイム。カナダでは4月4日(日)午前2時に午前3時になった。(よくわからないなぁ、この文章)
なんだか1時間損した気分。朝も1時間早いので昨日より暗いし寒い。

なんだかんだいいながら、今日も学校が1日終わり、帰りがけにちょっときれいだった近所の桜の写真を撮ってみた。やっぱりちょっと種類が違う感じ。バンクーバーでは、3月の初旬からいろんな種類の桜が次々と咲くので、今月いっぱいくらいまでは桜の花見ができるそうだ。
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ふぁ~~、ちょっと眠いのはやっぱりサマータイムのせいだ!とちょっと思いたい。
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# by green_dori | 2004-04-06 13:58 | バンクーバー

ロープを使うなんて…

なんだかタイトルからちょっとアブナイ…(^^ゞ

昨日、カナダに来て初ボード、Mt.シーモアへ行ってきた。
スキー場までダウンタウンから4~50分。駐車場までの道路には雪はなく、ノーマルタイヤで問題ない。東京から一番近い沼田とかと比べても異様に近い。これはすばらしい。しかも道路はまったく混んでない。さらに、すばらしい。

昨日は天気もよく風もほとんどなかったので、日中は暑すぎる感じ。
どうやらこのスキー場はローカルが多いらしい。ボードパークがこの辺にある3つのスキー場の中ではかなり設備がいいからだそうな。滑っている外人(主に白人)はほとんど半そでTシャツで滑っている。確かに暑いとはいえ、いくらなんでも半そでは…一応雪あるしさぁ。滑ってると風を切るから寒いじゃない、などとブツブツいいながら、私は薄いフリースにインナーをはずしたジャケットで滑っていた。余談だが、ものすごい寒い雨の日にもダウンタウンで半そでの人を必ず見かける。日本人ならダウンジャケットを着てしまうくらいの気温なのに…。絶対に、日本人とは質の異なる肌を彼らは持っているんだと信じている私。
スキー場の詳細はこちら

雪質はもちろん、普通雪(ってゆーのかな?)。さすがに4月じゃね。でも、バーンじゃないから転んでも痛くない。スキー場自体がそれほど大きくないので、コースもびっくりするほど長いわけではない。どっちかっていうと、ニセコとかの方が長いんじゃないかな。だから特別“カナダスキー!”という喜びはなかった。
あ、でも景色は最高!バンクーバー全域が見渡せる。写真でわかるかどうかは疑問なのだが、真ん中辺に突き出た半島のような部分がダウンタウン。
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そうそう。そこで本題!(何が?^^;)
たまたま滑っていったコースの先に見たことのないものが現れた。
“ROPE TOWS”…?なにそれ?
なにやらロープが2本斜面下から上に伸びている。それが滑車のようなもので動いている感じ。いったい何者なのか?
ちょっとその場で様子をうかがってみた。と、どうやらみんなそれに引きずられるように上に滑っていく。ちょうどジェットスキーのような感じ。
おそるおそる近づいていくと、これが思ったより速い。おどおどしていると、係のお兄ちゃんが“初めてなの?”と聞いてきたので“そ、そうです”と答えると、“ロープをつかんで体を後傾にすれば行けるから”と説明してくれた。よし、んじゃいっちょやってみるかと意気込んでロープをつかんだ。…と、体を後傾にするまもなく、すごい勢いの(そう感じた)ロープに体だけ引っ張られてぶざまに転倒。かなり腕が痛い。と同時に精神的にも、痛い。
かといってあきらめるわけにはいかない。根っからのスポ根気質な私は、そこから5~6回挑戦してはぶざまにこけることを繰り返す。そのあいだにもう1本のほうでは、お年寄りスキーヤーや子供ボーダーなどが、談笑しながらいとも簡単に登っていく。うぅ~、くやしい。
見るに見かねた係のお兄ちゃんが、自分もスノボをはいて説明に来てくれた。“いきなりがっしりつかむんじゃなくて、少し滑らせながらつかんでいくんだよ”おぉ!そうだったのか。最初に言ってよ、もう。
グローブの中で少し滑らせ気味に徐々につかんでいった。すると、体を後傾にする余裕ができ、気持ちがいいように滑っていく。やった~!できた!後ろから係のお兄ちゃんの“できたじゃない、その調子”のような声を聞いた。ひゃっほ~!と調子に乗っていると、真ん中辺でもう1度転倒。でも今度は大丈夫。途中だってちゃんとリカバれるのさっ、と自分の中で気合を入れて上まで上がった。
すると、私が悪戦苦闘するあいだ何度か上っていったおばちゃんスキーヤーが“あなた、できたじゃないの”と賞賛してくれた。(のか?)

ゴンドラが主流になりつつある日本に比べて、いまどきこんなのありなの?って感じ。北海道のローカルスキー場に、やっぱりロープで椅子(?)みたいのがついてるリフトがあるって話だけは聞いたことがある。

なにはともあれ、エキサイティングロープ体験(^_^;)
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# by green_dori | 2004-04-05 14:54 | スノボ

ロストなボード…

今日朝出掛けでバタバタしているところをホストマザーに呼び止められた。

“あなたにメッセージが入ってるわよ”
どうやら家の留守電に誰かからのメッセージが入っていたらしい。
え?家族?そんなわけないよなぁ…誰?
と思って聞いてみると、どうやら運送会社のようだ。友達が10日くらい前に私のボードとその他もろもろを郵便局のEM便とやらで送ってくれたのだ。
かといって、留守電は何を言ってるのかよくわからず、マザーがメモを書きとめてくれた。“この番号に電話しなさい”
…え?私が?電話するのぉ?(;^_^A

日本ならご存知の通り“不在票”なるものが郵便受けに入っていて、そこには本当に親切に事細かにどうしたらいいのか書いてある。
“留守電だけかよ”…と思いながら、時間もなかったのでとりあえずメモを持って学校に行った。

学校の休み時間、よし、かけるぞ!と意気込んでクオーターコインを電話に入れた。
オペレーターが出て“This is ……,May I help you?”マザーに言われたとおりTamという人を出してくれとお願いした。すると“ごめんなさい、あなたの言っていることがわかりません”と言われ撃沈…( ̄▽ ̄;)!!ガーン
1度目失敗。
どうしたらいいものかと思い、学校のコーディネーターにヘルプ要請。いったい何を話してどうするのかが皆目見当がつかない旨を告げると、“とりあえずこっちの状況を話し、自分はどうしたらいいのか聞いてみて”と優しく言われた。でも電話するのは自分。
よし、リベンジだ!
再びクオーター投入。“…help you?”どうやらさっきとは違う人らしい。相手が何を言ってるかわからなかったが、とりあえず荷物が届いたらしいが留守だったことと、これから自分はどうすればいいのか、ということを聞いた。するとダグラスロードにある集配所まで取りに来いと言ってることがわかった。
…なんとか情報をゲットすることに成功。
しかし、ダグラスロードっていったいどこだよ?(^_^;)と、学校で地図を借りて調べてみると、バーナビーのほうにあるらしい。

結局帰ってきてからマザーに話すと“そこは遠すぎるわ。私がメトロタウンに移動してもらうように言ってあげる”と電話してくれた。
最初からしてよ~(-_-;)とちょっと思ったが、まぁ、いい経験になった。

あとからわかったのだが、どうやら家まで届く前に伝票の住所がよくわからなくなっていて、集配所どまりになっていたらしい。
なんだ、留守中に届けてくれたんじゃないのか。
やっぱりこっちでも留守なら不在票を入れるというシステムはあるらしい。
よかったよ。親切さ加減が日本とかけ離れてなくて…。
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# by green_dori | 2004-04-02 18:39 | バンクーバー

ウィスラーなのか?

学校が始まって3日目。

そうそう。ウチのクラスに年のころはOver50で日本人、孫までいるというSuperGrandmotherがいるのだ。しかも日本に家族を置いて1人で留学し、ホームステイでホストファミリーと生活している。すごい…かっこいい…。さらに授業が始まってまだ2日しかたっていないのに、その知識の広さと発音の美しさでクラスメイトからも一目置かれる存在になっている。
私もいい加減いい年で留学したなぁと思っていたが…完敗。

そのSuperGrandmotherが今度はウィスラーにスキーに行きたいと言い出した。しかもすでにクラスメイトの女の子と行くスケジュールまで決まっていた。たまたま今日その2人と私で話をしたのがきっかけで、成り行き上私も参加することになってしまった。
もともとウィスラーには行こうとは思っていたが、やはりいいシーズンに行きたいという願望があって、来シーズンに夢を馳せていた。場所的には近いんだけどね。
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でも、ま、いっか。
ハイシーズンよりちょこっとリフト券も安いし、状況を見ておくにはいい機会かも、なんてことを思いながら承諾。
スキーは意外と年齢層が広いから昔からやっていたのなら結構滑れるんだろうなぁと思って聞いてみると…
え?ボーゲンのみ可?……
ほ、ほんとに?あ、…そ、そうなんだ、ふ~ん…(^^;
で、もう1人の女の子は?
あ、ボーダーなんだ。どのくらいやってるの?
え?1回?…………………………………………………
そ、そうかぁ……(;^_^A アセアセ・・・
どう考えても頂上まで行ける気がしない。
ウィスラーといえば日本人いや、世界の人が憧れるスキー・スノボーの聖地。2010年には冬季オリンピックの開催まで決定している。
いいのだろうか。
いろいろな疑問を持ちつつ、頼まれたらイヤと言えずこの時間までウィスラーへのアクセス方法や宿泊先を調べている私。もう夜中の2:40。
だって2人ともパソコン持ってないし、地図も見られないって言うんだもん。もう、ほんとにどうやって行くつもりだったんだよ~(ーー;)
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# by green_dori | 2004-04-01 19:48 | スノボ

スノボウェアゲット!

今日も銀行に行ったら…C$800…まぁいいや、その話は(^_^;)

日本から来るときにすごく迷ったのだが、結局ブーツだけ持参し(なぜ?)板は友達に送ってもらうよう頼み、ウェアはこっちで買おう!という結論になった。
“結論になった”なんて仰々しくプロジェクトXのように言っているが、ただ単純に自分で決めただけのことだ。
とりあえず今はシーズンオフに向かってセール中。一応セールにはなっているのだが、どれも高い気がする。それもそのはず、売っているのは“Colombia”とか“NorthFace”とか有名ブランドばかり。だからセールでもあまりC$200を切るものは少ない。(上だけで)これで上下そろえようと思うとC$400はくだらない。それって…安いの?(^_^;)と思いつつ、なんとか上下でC$200でおさえようとがんばっていろいろなところを見て回った。
先週末はメトロタウンのSportChek、今週に入ってからダウンタウンのSportChekとOutdoorなんとか(名前忘れた)どこも結構高いし、しかもかわいくない(ーー;)
日本ならVictoriaとかにそんなに売れたブランドじゃないけどかわいいデザインの安いものがたくさんあるのに…とウェアを持参しなかったことにちょっと後悔。
そして今日、同じメトロタウンの裏側のほうにもうひとつあるSportChekに行った。表側にある店舗よりもちょっと広いのかな、ま、そんなに変わらないけど。そしたら…おぉ!どこよりも残り物の種類が多い!!(今となってはホントに残り物って感じ)というわけで、無事にウェアの上下をゲットしました。しめてC$300なり。(TAX込み)元の値段は安くても、こちらでは税金がなんと14.5%もかかるのだ。(ちなみに子供服や用品は7%)なので合計金額はかなり水増しして計算しないと、高いものを買うときはとんでもないことになる。日本では税込み表示になったっていうのに…。
あ、ちなみにパンツはほとんどなくて、なかでも小さそうなものを選んで“試着していいですか?”“でもこれMEN'Sだよ”“いや、それでも試します”というやり取りの後(もちろん英語で)かなりブカブカだったけど長さ的にもそれなりで、コストパフォーマンスを考えて買ってしまった。

まぁ、紆余曲折あったがなんとかゲットできてひと安心。
これで今週末のスノボに行けるじぇ。いざマウントシーモアへ!
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# by green_dori | 2004-03-31 17:53 | バンクーバー

カナダの銀行の不思議

今日のバンクーバーはすごく暖かかった。なんと22度まで上がったらしい。ほんまかいな(^_^;)
おとといまで8度くらいだったのに。
ケーブルテレビでは1日中天気予報をやってる番組もあるのだがいまだによく理解できない(英語だから…)気温もCentigrade/Fahrenheitの両方で表示されていることが多く、なんのこっちゃら…。
ま、なにごともそのうちに…(お気楽)

そして学校初日。英語圏の語学学校ではESL(English as a Second Language)といって、第2言語としての英語教育が確立されている。多くの留学生は(流暢にしゃべれない人にはね)語学学校のESLコースを受講する人が多い。
ご多分にもれず私もそうなのだが、本日は初日ということもありクラスのレベルを決定するプレースメントテストというものと(TOEICの短いバージョン)とちょっとした面接でスピーキングのテストをしてオリエンテーションでおしまい。
なんだよ~、結構気合入れていったのに( ̄。 ̄;) ちぇっ

時間があまってしまったので銀行に行った。ま、行かなきゃいけなかったんだけどね(^_^;)
日本にいるときこっちにお金を持ち込む方法をいろいろ調べたんだけど、結局ちょっと多めのT/Cと、日本の銀行のインターナショナルキャッシュカード口座にお金を入れてこっちにきた。
そのインターナショナルカードが曲者で、以下のような状況になる。

・日本の口座の1日あたりの(海外での)引き出し限度額は50万円まで
・1度引き出すのに日本の口座への手数料が210円と提携のATMネットワーク接続料(金額不明)がかかる
・ただし海外での引き出し限度額はその提携のATMにより異なる

この3つめのがいちばんの問題で、ほんとにその通り、ATMによってぜんぜん金額が違う。ちなみに私がこっちで口座を作ったTDCanadaTrustはC$1400、Bank of Nova ScotiaではC$1000、CIBCではC$2000…と。もっと少ないところもある。
上記の条件から考えると1回に引き出す金額が多ければ多いほどいいのでいろいろ試した結果(1回の限度額とかは明確に示されていない)CIBCで引き出してTDに預金するという方法にたどり着いた(ってほどのもんじゃないが)
ところが!先週木曜日に引き出したときはMAXC$2000OKだったのに、金曜日に引き出そうとするとなんと“限度額はC$800です”なんてメッセージが!
なに~~~っ?もしかして“ATMによって異なる…”という文言は、同じ銀行でも別の機械だったら違うのかいな?と本気で思い、ダウンタウン中のCIBCに入っては金額の確認をしまくった。そうとう怪しい。
しかし…その日はどこのCIBCでも結局C$800だった。(あたりまえか)
かなりの疑問を持ちつつ、日本なら絶対に窓口に“何でなの~~(;`O´)oうりゃー!”と殴りこみに行ってるところなのだが、いかんせんなんと説明したらいいのかわからずモヤモヤはお持ち帰り。
そして今日!再度チャレンジ!と思ってCIBCに行ったら…ご想像の通り限度額C$2000…。なんで~?もしかして先週末はお給料日とかでATMの中にあまりお金が入ってなかったから?とかアホな考えしか思いつかずトボトボ家路へ…。

結論。あまり深く考えず思い通りに引き出せるときは“ラッキー”と思って引き出すべし。
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# by green_dori | 2004-03-30 17:25 | バンクーバー

突然作ってみた。

今日はじめてブログというものを知った。んで、とりあえず作ってみた。
なんでブログを知ったかというと…
・突然会社を辞めることになった
・突然留学しようと思った
・突然“カナダ留学の費用を半分にする方法”というサイトを見つけた
・突然“ブログ”という存在をそのサイトの管理人の人からメルマガで教えられた
という経緯。

ということで…今は無事カナダのバンクーバー在住。
とりあえず日記のように書いてみれば…というRecomendから作ってみちゃった次第。

こっちにきてから早13日。
今日は天気のいい日曜日だったので、ルームメイトと他の友達とスタンレーパークに行った。レンタルバイクを借りてパークを半周(1周できなかった)広いよ、ちょっと(^_^;)ま、なんとなくかいつまんで雰囲気を感じ取れたので満足。
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んでそこで撮った写真。Policeが馬に乗ってやってきた。
う~ん、これはどうも巡回というか、観光客サービスとしか思えない(ーー;)
明日はやっと決めた学校初日。今日は早く寝ないと。
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# by green_dori | 2004-03-29 14:09 | バンクーバー