バンクーバーおれおれ日記


たこ焼き屋にでもなりまひょか
by green_dori

カナダの銀行の不思議

今日のバンクーバーはすごく暖かかった。なんと22度まで上がったらしい。ほんまかいな(^_^;)
おとといまで8度くらいだったのに。
ケーブルテレビでは1日中天気予報をやってる番組もあるのだがいまだによく理解できない(英語だから…)気温もCentigrade/Fahrenheitの両方で表示されていることが多く、なんのこっちゃら…。
ま、なにごともそのうちに…(お気楽)

そして学校初日。英語圏の語学学校ではESL(English as a Second Language)といって、第2言語としての英語教育が確立されている。多くの留学生は(流暢にしゃべれない人にはね)語学学校のESLコースを受講する人が多い。
ご多分にもれず私もそうなのだが、本日は初日ということもありクラスのレベルを決定するプレースメントテストというものと(TOEICの短いバージョン)とちょっとした面接でスピーキングのテストをしてオリエンテーションでおしまい。
なんだよ~、結構気合入れていったのに( ̄。 ̄;) ちぇっ

時間があまってしまったので銀行に行った。ま、行かなきゃいけなかったんだけどね(^_^;)
日本にいるときこっちにお金を持ち込む方法をいろいろ調べたんだけど、結局ちょっと多めのT/Cと、日本の銀行のインターナショナルキャッシュカード口座にお金を入れてこっちにきた。
そのインターナショナルカードが曲者で、以下のような状況になる。

・日本の口座の1日あたりの(海外での)引き出し限度額は50万円まで
・1度引き出すのに日本の口座への手数料が210円と提携のATMネットワーク接続料(金額不明)がかかる
・ただし海外での引き出し限度額はその提携のATMにより異なる

この3つめのがいちばんの問題で、ほんとにその通り、ATMによってぜんぜん金額が違う。ちなみに私がこっちで口座を作ったTDCanadaTrustはC$1400、Bank of Nova ScotiaではC$1000、CIBCではC$2000…と。もっと少ないところもある。
上記の条件から考えると1回に引き出す金額が多ければ多いほどいいのでいろいろ試した結果(1回の限度額とかは明確に示されていない)CIBCで引き出してTDに預金するという方法にたどり着いた(ってほどのもんじゃないが)
ところが!先週木曜日に引き出したときはMAXC$2000OKだったのに、金曜日に引き出そうとするとなんと“限度額はC$800です”なんてメッセージが!
なに~~~っ?もしかして“ATMによって異なる…”という文言は、同じ銀行でも別の機械だったら違うのかいな?と本気で思い、ダウンタウン中のCIBCに入っては金額の確認をしまくった。そうとう怪しい。
しかし…その日はどこのCIBCでも結局C$800だった。(あたりまえか)
かなりの疑問を持ちつつ、日本なら絶対に窓口に“何でなの~~(;`O´)oうりゃー!”と殴りこみに行ってるところなのだが、いかんせんなんと説明したらいいのかわからずモヤモヤはお持ち帰り。
そして今日!再度チャレンジ!と思ってCIBCに行ったら…ご想像の通り限度額C$2000…。なんで~?もしかして先週末はお給料日とかでATMの中にあまりお金が入ってなかったから?とかアホな考えしか思いつかずトボトボ家路へ…。

結論。あまり深く考えず思い通りに引き出せるときは“ラッキー”と思って引き出すべし。

by green_dori | 2004-03-30 17:25 | バンクーバー
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